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2008年02月29日
おそらく、Windowsのシェアウェアのエディタで、日本でもっとも有名なのが秀丸エディタかもしれません。
(すべての一番はメモ帳?)
Windows普及期から開発が続けられているエディタで、今でも頻繁にバージョンアップが行われています。
なにを隠そう、私が始めて料金を払ったシェアウェアでした。

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| ソフトウェア
| 22時04分
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2008年02月28日
最近、ポツポツと拍手をいただくようになりましてありがとうございます。
拍手ボタン、あまり考えずにつけていたのですが、コメントなどもいただいたり、とても嬉しく思います。
更新のペースがゆっくりになっていますが、どうぞお暇なときに覗いてやってください。
さてタイトルのとおり、先日の続きですが、あれからUbuntuをインストールしてOpenTypeが利用できるか試してみました。
結果は....
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| フォント
| 18時47分
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2008年02月26日
フォントがらみの話が続きますがご容赦を。
以前、OpenOfficeでOpenTypeを利用しても表示が崩れない、という記事を書いたのですが、UbuntuのOpenOfficeでは、OpenType自体が使えないという情報を知りました。
ちなみに小塚フォントだそうです。
Windowsで試したのはリュウミンでしたので、近々、VMwareにUbuntuを入れて試してみようと思います。
元々「Ubuntuで小説を書く」という連載をしてみたかったので、せっかくですからこのついでに落ち着いたら書きたいですね。
| 雑多な話題
| 18時34分
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2008年02月24日
年度末も近づいて更新もままならない状態が続いています。
そんななかで小さな情報を。
このブログでよく取り上げているIPAフォントが今月の初めにちょっとした修正があったようです。
一般利用者向けIPAフォントリリースノートhttp://ossipedia.ipa.go.jp/ipafont/releasenote.htmlほとんどの人にはあまり関係のない話かもしれませんが、もし該当の症状があれば参考までに。
| フォント
| 18時15分
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2008年02月19日
PCがあれば小説が書けるというのがこのブログのスタンスですが、小説をオンラインのみで完結しない限り、プリンタは必需品です。
プリンタ自体は、ビジネス書類から年賀状、DVDのラベルなどなど、あまりに多様な用途で選び方も変わりますが、ここでは小説の本文を中心に、表紙の作成まで考えてのみていきます。
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| ハードウェア
| 21時48分
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2008年02月16日
ITmediaに先日、発売された
ATOK2008のレビューが掲載されています。
ITmediahttp://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0802/17/news001.html確定アンドゥの繰り返し機能は便利ですが、
ATOKダイレクトはどうなんでしょう。
来年の3月末で公開終了とのことですが、そのときにはバージョンアップされるのか、それとも
ATOK2009(?)を買わないといけないのかが気になります。
| 雑多な話題
| 21時07分
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2008年02月14日
小説を書く人には、学生でなかなかまとまったお金が払えないという人も少なくないと思います。
社会人でもこのご時世、懐にゆとりのある人は少ないでしょう。
PCがあれば、ソフトウェアにお金をかけなくてもそれなりに小説の環境は整えることができます。
無料にこだわらない人でも、下手な有料のアプリケーションより使い勝手のよいソフトもありますし、フリーソフトは侮れません。
例えばこのようなフリーソフトがあります。
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| PCで小説を
| 19時41分
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2008年02月13日
新しい一太郎ではフォントの異体字対応がうたわれていて、MSの明朝、ゴシックだけでなくOpenTypeもそのなかに入っています。
ここまで対応しているということは、これまでのOpenTypeでレイアウトが崩れる問題も解決しているのでしょうか。
今回はバージョンアップの予定がないのですが、それならばかなり魅力的です。
| 雑多な話題
| 18時18分
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2008年02月11日
エディタの主な使用目的としてプログラムのソースを書くというのがあるために、本格的なエディタはプログラマ用の機能が多く、小説を書くのには使わない機能も少なくありません。
またメニューも複雑になり、目的の機能にアクセスするのに手間がかかったり、理解するのに少々時間がかかることもあります。
兼用の方は別に問題ではないでしょうが、そうでない人には文章を書くことを前提としたエディタの方が使いやすいのです。
そんな小説を書くためにこのブログとしてお奨めするのが、真魚というテキストエディタです。

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| ソフトウェア
| 20時41分
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2008年02月10日
オフィススィートは無料でも十分? というような記事を書いてから、OpenOfficeを少しずつ試しています。
操作性に戸惑うところもありますが、それでも下手をするとMSのオフィスよりも使いやすいところもあり、その進歩に驚いています。
実はまだバージョンが1.0台の頃に試してみたのですが、そのときにはこれは使い物にならないと思っていましたので、本当にすごいですね。
ブログのテーマに沿って小説の執筆がらみですと、Writer(ワープロソフト。MSオフィスのワードに相当)でOpenTypeが使いやすい点に感激しました。
Windowsではワード、一太郎ともに行間の設定に苦労していましたが、OpenTypeではレイアウトが崩れることなく使用できました。
さすがにまだ小説のように文字数X行数を意識した印刷やルビ関係では、設定の楽さなど一太郎に一日の長がありそうですが、OpenOfficeの発展はビジネスだけでなく、小説でもなんだか面白いことになりそうです。
| ソフトウェア
| 18時22分
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2008年02月09日
EcoNoteのレビューをアップした際には書き忘れていたのですが、直近に編集したファイルを表示して開く機能があればと思っていました。
ところがこの機能がちゃんとあることを、今日、始めて発見。
[ファイル]→[開き直す]
これで過去に編集した直近のファイルが9つ(頭にフォルダが1つ)表示され、簡単に開くことができます。
名称が開き直すでしたので、てっきり現在編集しているファイルを再読込する機能だと思っていました。
いやはや。
| 雑多な話題
| 14時59分
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2008年02月08日
ずっと前から携帯を変えたいと思っているのですが、なかなか希望する機種に出会えないでいます。
問題なのは欲しい機能としてATOK搭載という条件があり、それで悩んでいます。
(ATOK搭載の機種は他に不満があったり)
別にケータイ小説を書くわけではないのですが、やっぱり文字変換はATOKがいいなと思ってしまうのは、病なのかもしれません。
| 雑多な話題
| 19時03分
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2008年02月07日
くじらはんどというサイトを知っているでしょうか?
日本語プログラム言語の「なでしこ」やサウンドエディタの「サクラ」を作成しているところなので、聞いたことがあるかもしれません。
スクリーンショットを取るソフトを探しているときに、くじらアウトラインというアウトラインプロセッサを発見しました。
アウトラインエディタと呼んでいるように、エディタ色の強いソフトのようです。
どうやらこのソフト、Web上で動くものも試作されているようなのです。
(まだよくわかっていないので、勘違いしているかもしれませんが)
Web上で動く日本語のアウトラインプロセッサがあればと思っていましたので、かなり期待しつつ注目しています。
くじらアウトラインhttp://kujirahand.com/tools/outline/
| ソフトウェア
| 18時43分
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2008年02月06日
このブログを始めてから、ワープロソフトを調べるために様々なオフィス製品のレビューを読んでいるのですが、そのたびにMSオフィスについていろいろと考えてしまいます。
小説を書くという用途に限らず、プレインストールされていないPCでしたら、仕事などでどうしても完全な互換性を必要とするレベルでない限り、他のオフィス製品を考えてもいいのではないでしょうか。
OpenOfficeや、これをベースに企業が出しているStarSuite、LotusSymphonyも無料で使えますし、有料の安いオフィス製品もいくつも出ています。
小説書きからすると、もう少しお金を出せば一太郎(+ATOK)も購入できますしね。
自分としては今はOffice2000を使っているのですが、正直なところこれで十分ですし、次はバージョンアップよりも無料のオフィススウィートの方を選択しそうです。
Windowsがはやり始めた頃、ワードとエクセルの値段の安さに驚いていたのですが、なんだか時間の流れを改めて実感している今日この頃でした。
| 雑多な話題
| 21時23分
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2008年02月05日
やっぱり小説を書く定番のアウトラインプロセッサとしてはStoryEditorですが、物足りなくなってきたら、別のアウトラインプロセッサを考えてみる時期かもしれません。
そこで候補のひとつとして以前にも書いたEcoNote3をあげてみます。
前の記事とかぶる箇所もありますが、StoryEditorとの比較を中心に書いていきます。

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| ソフトウェア
| 19時28分
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2008年02月04日
DTPソフトといえば、いつの間にかQuarkからすっかりInDesignに定番が変わってしまいました。
作家の京極夏彦さんや講談社の雑誌『ファウスト』など、InDesignを利用していることで興味を持った方も多いと思います。
(私もそうだったり....)
その影響でエディトリアルデザインに関わっていない人でも、小説をInDesignで出力するという人は多いのではないでしょうか。
このブログでも、今現在、おすすめのソフトと聞かれたらやっぱりInDesignを押します。
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| 雑多な話題
| 18時38分
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2008年02月03日
今日は全国的に寒い日でした。
キーボードを打つ手もかじかんで....
ということでキーボードについて書いてみます。
ある意味、小説を書くならもっとも気になるハードといえばキーボードではないでしょうか。
キーボードを選ぶときのポイントには、メカニカルやらメンブレンやら、キーストロークやキーピッチなどがよくあげられますが、小説を書くときには長時間の使用という面を考慮しなければなりません。
(これは小説に限らずライターやプログラマもそうなのかもしれませんが)
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| ハードウェア
| 20時54分
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2008年02月02日
ほとんどの日本語フォントを網羅している和文フォント大図鑑さんですが、この度、リニューアル期間を経て、再オープンしました。
フォントの見本も増えています。
私もよくお世話になっていたのでリニューアルオープンを楽しみにしていました。
アドレスが変わっていますのでご注意ください。
和文フォント大図鑑http://www.akibatec.net/wabunfont/
| 雑多な話題
| 16時50分
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2008年02月01日
一昨日に小説における
PDFについて書いたのですが、あれからいろいろと調べてみると、以前は無料で作成するには英語のソフトを導入しなければならなかったのが、日本語でのフリーソフトもいくつか出ているようです。
高速を唄ったビューワもありますし、一度、試してみようかと思います。
| 雑多な話題
| 19時01分
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